カテゴリ:ホルモンヌ観測 |
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2011年 06月 18日
![]() どうやら卵管は手らしい。財布もってる。げー。 しかし素敵な奥ちゃんと美得・・・。「すてきな奥さん」「美的」の人はいいのか? なんか毎日眠い。ホルモン関係なく眠い。梅雨だから? 物事が進まない。 パン屋さんの店員のおんなのこのように、2倍速みたいな動きで働けたらいいのに。 人が待っていなくても、速いね。 知世ちゃん出ました。 月末にはカーラ教授の新刊も出るようで、豊作の6月。
2011年 05月 18日
![]() ホルモンヌたん・・・やけにリアル。卵管采が・・・。 なんで内臓に顔があるんじゃ!ハッチーとともにどこか遠くに行っておしまい! (あ、写真は「び・すとーりー」の広告です。) ホルモンといえば、借りた。読んだ。 不妊治療の話かなと思いながら読んだら、ミステリー仕立てになり、最後は壮大な大河小説のていで、「うっそー」な展開で完全にリアリティを失った。それが作戦なのかもだけど。本当に言いたいことを壮大なストーリーに紛れ込ませ、ごまかしている?わけないか。 ようやくETVのカズオイシグロを探してを見た。良番組! かっこいいなあ、カズオ56歳。 春樹のエッセイにたまに出てくるけれど、二人で食事してる場面を想像すると本当に鼻血が出そうです。 長崎の気象台で、お父さんが作曲した気象台のうたの楽譜が出てきたのが面白かった。 作詞じゃなくて作曲。春樹との共通点の一つは間違いなく音楽だろう。 「大人になるということは自分の至らなさを知っていろんなことに折り合いをつけること」というインタビューも。 カズオファンとして、ともさかりえ、福岡伸一(中心はこの二人)、蜷川幸雄、三木聡、松尾たいこ他が出てくる。 今度の日曜22時から再放送がある。ただ、多くの作品がネタばれしまくりなので、全部読んでない人は録画して早送りしてみたほうがいいかも。 とにかく良番組。春樹も日本の番組が嫌なら、BBC等のこういうの出ればいいのに。それか、生きてる間が嫌なら、極秘に撮って後で放送とか。 「作家が語るのを聞く・視る」のは大変素晴らしい体験に違いないです。その幸せをぜひ与えて欲しい。がんばれ、公共放送~。 表紙が素敵。 中身はまあこんなもんかだったけど、本好きなら絶対楽しい。 そんでもってとにかく久しぶりに恵文社に行きたい~とオットと二人で悶えた。 インタビューを読むとなるほどこういう風に棚を作ってるのか、と納得するけど、似た本屋はあってもどうしてもああはなれないのは「京都」「一乗寺」という土地の魔力なのかな。 < 前のページ次のページ >
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